本校における戴帽式の意義
ナイチンゲールに始まる近代看護の流れの中で、白いナースキャップや白衣は看護の精神を受け継ぐ象徴とされてきました。
看護の精神とは、ヒューマニズムを根底とし、この世界にたった一つのかけがえのない命を持つ人間に対して健康のために心ある援助を行うことです。
そして、看護職に就くということはこの精神を引き継ぐ未来に伝えていくことを担う一人となることです。
この戴帽式を通じて看護の精神を引き継ぐことの意味を学生達に理解してほしいと願っています。
准看護学校校長
〒364−0014
埼玉県北本市二ツ家3丁目183番地
TEL 048−592−8926
FAX 048−592−6894
Mail
info@okekitaina-junkango.com